
保育者さん
でんでんむしには、専任の保育者2名、非常勤の保育者1名がいます。
いずれも我が子を自主保育で育てた先輩母であり、保育者としての経験や自然・安全に関する知識も豊富なスペシャリストです。この素晴らしい保育者がいてくれるからこそ、今まで長期にわたって、でんでんむしが活動を続けてくることができています。
菊田 由香
2006年より保育士として従事
千葉県に生まれ、結婚を期に鎌倉へ移住。娘3人と奮闘しながら青空保育で過ごす中で、自然との触れ合い、仲間と過ごすことの大切さを知り、自分の子どもだけではもったいない。ひとりでも多くの子どもに青空保育を知ってもらいたいと思い『でんでんむし』の保育者に。
楽しくても、泣いていたって、それでいい。その子がその時の感情に正直になれる場所。自然の中で切磋琢磨しながら掛け替えのない仲間になっていく。子ども主体の保育を大切にしています。




鵜川 幹
2007年より保育士として従事
千葉県に生まれ、結婚を期に鎌倉へ移住。娘3人と奮闘しながら青空保育で過ごす中で、自然との触れ合い、仲間と過ごすことの大切さを知り、自分の子どもだけではもったいない。ひとりでも多くの子どもに青空保育を知ってもらいたいと思い『でんでんむし』の保育者に。
楽しくても、泣いていたって、それでいい。その子がその時の感情に正直になれる場所。自然の中で切磋琢磨しながら掛け替えのない仲間になっていく。子ども主体の保育を大切にしています。
中村 梓
2025年より非常勤保育士として従事
東京の多摩川沿いで実母が立ち上げた自主保育で、幼児期を過ごしました。土や根の温もり、雨を浴びる感覚、道なき道を進む時の精神的静けさなどが、今でも豊かな記憶として残っています。
夫の転勤に伴い、福岡、熊本など九州各地で子育て経験をしました。鵠沼に移住し、第3子、第4子をでんでんで育てました。その後、保育士免許を取得し、現在は公立保育園で時短勤務をしながらでんでんむしの非常勤保育者をしています。
双子を含む4人の男児の母。
