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よくある質問
よくいただく質問の一部をまとめました。
General1
「でんでんむし」の自主保育とは、保護者と保育者が協力し合い、保護者もサポート制で保育に関わるスタイルです。また、子どもにとって最良な環境作りの為に、子どもに適した取り組みを保育者と共に考え育んでいきます。
基本は鎌倉にある里山ですが、季節や天候を見ながら予定を組んでいます。
週1回は谷戸へ山越えで行き、全クラス合同で、畑活動になります。そのほか、葉山や逗子、近隣の山などへ遠出することもあります。
また、梅雨明けから10月頃はハチが出るため、鎌倉や藤沢など近くの海でも活動します。
野外炊事や餅つきなど、場所を移動してのイベントも年に数回あるほか、年齢が高くなってくると、お泊まり会もあります。
毎日保育者が子どもたちを見守ります。活動内容によっては保育者以外に親当番があり、個人差はありますが月に2~4回入り一緒に活動に参加します。急に当日休まなくてはならなくなった当番の代わりのスタンバイもあるので安心です。
赤ちゃんがいる人が当番に入る場合の赤ちゃん当番もあります。
公共機関を利用したり、車で乗り合わせたりしています。
現在、所属しているのは、鎌倉市・藤沢市の方達です。
自転車で通っている方が主ですが、近隣の有料駐車場を個人で契約して自動車で来ている方や公共の交通機関を使っている方もいます。
でんでんむしには園舎がありません。雨の日は、周辺地域の児童館で遊ばせて頂いています。
また、気候の良い季節や小雨のときは、雨ならではの自然を戸外で楽しむため、カッパを着て戸外で活動することもあります。
春休み・夏休み・冬休みなどの長期休暇は、鎌倉市の公立小学校に合わせています。
赤ちゃんや小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいても問題ありません。
助け合いながら子育てすることを大切にしているので、互いにサポートしています。
たとえば、赤ちゃんのいる方が当番に入る日には、赤ちゃんのお世話をする係「赤ちゃん当番」を設けていたり、きょうだいの学校行事や用事などの際に送迎をフォローし合ったりしています。
なお、妊娠中でも見守り当番に入る人はいますが、体調がきつい方には休んでもらったり、一緒に赤ちゃん当番で過ごしてもらったりなど、無理ない範囲で入ってもらっています。
月一回の会議への参加や係分担があります。
詳しくは「親の参加について」をご確認ください。
怪我や災害などのリスクが無いとは言えません。ですが、それらを最小限にできるよう日々努めています。活動中に起こった事故やヒヤッとしたことは全体で共有し、安全対策を皆で話しあったりします。
<その他、安全に関する取り組みの具体例>
◎ケガや病気に関して
・年に1回、専門家の指導のもと救命救急の講習会を開催しています。
人形でのCPR・AEDの使用体験やスライドによる座学(蜂やクラゲ、怪我、熱中症の対処法など)を学んでいます。
・子どもと保育者は、スポーツ安全保険(http://www.sportsanzen.org/hoken/)に、
親はボランティア保険(http://www.fujisawa-shakyo.jp/)に加入します。
◎防災について
・日頃歩くに関しては、非常時マップを見ながら、非常時の出口やルートなどを実際に歩いて確認し、非常・災害時等における対応・避難経路を皆で共有しています。
・緊急時の連絡方法として災害伝言ダイヤルを活用できるよう、年一回皆で使い方を確認しています。
子どもたちの様子を、活動前や後に報告し合ったりしています。
日々の活動やイベントごとについては、送り迎えの時に話をしたり、LINE等で連絡をとりあいます。
月に1度は、親たちと保育者で集まり、全体会議をしています。
その際、子どもたちは、会場となる公共施設での託児やでんでんむしOGさんに託児をお願いしています。
みんなでよりよい活動をしていこう、と話し合いや会議を大切にしています。
はい、あります。
主にお世話になっている畑・地域の公園清掃・PR(WEB・体験・活動報告)・会計などです。通年の係のほかに、月ごとの当番表作りや季節のイベントの係など、その都度手を挙げた親が分担するものもあります。
その年によって係は見直しをしています。何かしらの係を担当して会全体で、協力して活動しています。
「仕事に復帰するの数年間だけでも、自主保育で子育てしてみたい」
最近、そんな声をよく聞くようになりました。
でんでんむしとしては、そんなご要望にお応えしたい気持ち半分、年長まで続けられる数少ない自主保育団体だからこそ、卒会までいっしょにやっていきたいというのが本音です。
ただ、ご家庭によっての事情もそれぞれですし、日々育児に励むお母さん方の気持ちに出来るだけ添いたいという想いもあります。
また過去には、続けられるかわからない…と思って入会したけれど、活動していくうえで気が変わり、卒会まで続けた親子も何組もいます。
いろんなケースがありますので、まずは一度、公式ラインよりご相談ください。
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