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よくある質問
よくいただく質問の一部をまとめました。
General1
赤ちゃんや小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいても問題ありません。
助け合いながら子育てすることを大切にしているので、互いにサポートしています。
たとえば、赤ちゃんのいる方が当番に入る日には、赤ちゃんのお世話をする係「赤ちゃん当番」を設けていたり、きょうだいの学校行事や用事などの際に送迎をフォローし合ったりしています。
なお、妊娠中でも見守り当番に入る人はいますが、体調がきつい方には休んでもらったり、一緒に赤ちゃん当番で過ごしてもらったりなど、無理ない範囲で入ってもらっています。
▶ blog 「赤ちゃん当番」(http://blog.livedoor.jp/dendenmushi2015/archives/71005611.html)
怪我や災害などのリスクが無いとは言えません。ですが、それらを最小限にできるよう日々努めています。活動中に起こった事故やヒヤッとしたことは全体で共有し、安全対策を皆で話しあったりします。
<その他、安全に関する取り組みの具体例>
◎ケガや病気に関して
・年に1回、湘南鎌倉総合病院の医師を招いて、救命救急の講習会を開催しています。
人形でのCPR・AEDの使用体験やスライドによる座学(蜂やクラゲ、怪我、熱中症の対処法など)を学んでいます。
・子どもと保育者は、スポーツ安全保険(http://www.sportsanzen.org/hoken/)(http://www.sportsanzen.org/hoken/)に、
親はボランティア保険(http://www.fujisawa-shakyo.jp/)(http://www.fujisawa-shakyo.jp/)に加入します。
◎防災について
・日頃歩くに関しては、非常時マップを見ながら、非常時の出口やルートなどを実際に歩いて確認し、非常・災害時等における対応・避難経路を皆で共有しています。
・緊急時の連絡方法として災害伝言ダイヤルを活用できるよう、年一回皆で使い方を確認しています。
「仕事に復帰するの数年間だけでも、自主保育で子育てしてみたい」
最近、そんな声をよく聞くようになりました。
でんでんむしとしては、そんなご要望にお応えしたい気持ち半分、年長まで続けられる数少ない自主保育団体だからこそ、卒会までいっしょにやっていきたいというのが本音です。
ただ、ご家庭によっての事情もそれぞれですし、日々育児に励むお母さん方の気持ちに出来るだけ添いたいという想いもあります。
また過去には、続けられるかわからない…と思って入会したけれど、活動していくうえで気が変わり、卒会まで続けた親子も何組もいます。
いろんなケースがありますので、まずは一度、問い合わせフォームよりご相談ください。
働き方が多様化してきている今日この頃、自営業のお母さんからの入会のご相談も増えてきました。
預け保育ではないので、仕事をしながらやっていくには、お父さん平日休みがあって送迎や見守りを一緒にやってくれたり、仕事量や日程の調整が可能な働き方をされていないと正直難しいかと思います。
事前に予定を組む見守り当番以外にも、たとえば天気がいいので遠出をするから当番を増やす…といったケースもあるので、体や時間が空いていた方が思いっきり楽しみやすいというのもあります。
けれど、思い切って入会して、仕事と両立しているお母さんも、多くはありませんがいます。
育児と仕事。簡単に答えを出せるものではないでしょう。まずは一度体験に来て、その後の働き方を考えてみるのもおすすめです。