稲穂と案山子とヒガンバナ
- 青空自主保育でんでんむし
- 2019年10月2日
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太陽はまだ夏のように照っていますが、秋を感じる風景になってきました。

鮮やかな赤い色がまぶしいヒガンバナです。
でんでんむしのこどもたちと畑に到着したら、目に飛び込んできました。

風に揺れる黄金色の稲穂と、それを見守るこどもたちお手製の案山子、その周囲で厳かに草花。自然と人の営みとが一体になっているようです。
こどもたちのやわらかな心に、こんな季節の風景がすうっと秋の風のようにしみこんでいくのかな、と、大人のわたしたちも癒されながら思うのです。